IE9ピン留め
12月ちょいボラ
12月は20名の参加です。企業の方が3名。初めての方5名
皆さん熱心に取り組みました。
銀杏の実は既に落ちてしまい落ち葉の山でした。24袋ものごみを回収!


# by kmbkatsudo | 2011-12-17 21:57 | ボランティア活動 | Trackback
No22  10月・11月の主な話題 
10月定例会10月19日
会場:中区社会福祉協議会

演題   東海地震の予測と備えについて(講演要旨以下の通り)
講演者  横浜地方気象台 東海地震防災官 白坂光行 氏

神奈川県に影響がありそうな想定地震は、東海地震、三浦半島断層群と、神縄・国府津―松田断層がある。これらの地震はいつ来てもおかしくない。東海地震はマグニチュードM8、震度7を予測している。震度6強では、建物の耐震補強をしていないと壊れる。最近では、東海、南海、東南海地震(3連動)が想定され、津波は5~10m、到達が早いので地震が発生したらすぐ逃げることだ。


三浦半島断層群 武山断層群 M 6.6程度  6%~11%  6強
衣笠・北武断層群         M 6.7程度   ほぼ0~3%
神縄・国府津―松田       M  7.5程度  0.2~16%  5強
東海              M 8      87%    津波(湾内)1~2m
東海・東南海・南海地震(3連動)                      

地震用語のうち震度、マグニチュードM、地震の仕組みと、断層について簡単な解説。
震度:ある地点で揺れた尺度。大きな地震でも遠くで起きると震度は小さい。1996年4月から機械式震度計で観測しており2~3分で速報値を発表している。
マグニチュードM:地震の大きさを数字で表したもの。マグニチュードが2.0違うと、地震のエネルギーは1,000倍違う(E≒101.5M)。過去に起きた地震のMは、阪神淡路大震災M6.9(1995)、関東大震災M7.9(1923)、東日本大震災M9.0(2011)であった。チリ地震M9.5(1960)は歴史的に発生した最大。物理的に発生する最大はM10と言われている。
モーメントマグニチュード:気象庁は(Mjma)を使い3分以内に津波警報を出しているが、M8.0以上では(Mw)により時間はかかるが正確に計算して東日本大震災はM9.0とした。
地震発生の仕組み:太平洋プレート(海の岩盤)がマントルの動きに合わせて陸のプレートに沈みこみ、ひずみが生じ耐え切れなくなって陸のプレートがはね返り地震が発生(プレート間の巨大地震)、この衝撃で海面が盛り上がり津波が発生する。
断層:岩盤に力が加わって割れ、ずれて断層となる。断層で過去に地震があったところは再発する可能性が大きい。野島断層は右横ずれ断層(兵庫県南部地震1995)。

11月定例会11月18日
会場:中区社会福祉協議会

演題: 中区政運営方針と地域まちづくり活動について
講演者:区政推進課課長補佐  高安 宏昌 広報相談係長

平成23年度中区区政運営方針は、「安全なまち」「安心な暮らし」「活力あふれる中区」を基本目標として目標達成に向けた6つの施策・3つの組織運営を展開している。(平成23年度 中区主要事業 ご参照下さい)
地域まちづくり活動については、これまで市民団体と協働してまちづくりに参加した経験もあり、「協働」についてこうした視点でお話をしたい。市民と行政とが、お互いによいところを持ち寄って、一緒に住みよいまちを作っていこうと、10年前協働の6原則(横浜コード)が作られた。その事例として①対等なパートナーシップに基づく協働では、地域の人々の熱意と行政の話し合いがうまくいき、公園に「港南台生き生きプレイパーク」が実現した。②約10年位前に、神奈川区の商店街が空き店舗を市民グループに貸し出して、生涯学習グループの事務所機能、活動の拠点づくりを実現すると同時に、商店街の活性化に一役買った。③中区の234番館の再生では、地域とのパートナーシップモデル事業に位置づけられ、地域のコミュニティセンターとしてリニューアルして、運営されていた。
協働を進めるに当っては、チェックシートを利用して計画段階から実施段階、ふりかえり段階と全体を通して見ていくことでネットワークが広がり、成果を上げやすい。(「市民と行政のための 協働ハンドブック」に基づいてご説明いただいた)

演題: 野鳥の観察
講演者:竹内 勲 氏
(クラブ会員、234番館のガーデニング、西洋館ボランティアネットワーク副代表、5月チュリップ飾り等を手掛けた。京都で生まれ、山科の竹内農園(2万坪)で育ち、鳥は身近におり、比叡山の鳥の鳴き声を聞いて野鳥観察にのめりこんだ。)

鳥キョクアジサシは南極から北極を行き来する。ツバメは南アフリカや東南アジヤから飛んでくる。タカは何百Kmも移動する。横浜に住んでいても、渡り鳥は季節ごとに変わり30種類位が見られる。野鳥は警戒心を持っているので離れて望遠鏡で観察している。
DVDの「野鳥図鑑」(鳴き声も入った動画)を見ながら、ここにあるメジロ、スズメ、アオジ、ウグイス等の野鳥は、横浜の公園で里山を残した山斜面で多くが観察できる。バードウオッチングは、その環境や季節によって種類の違う野鳥を観察できる楽しい体験だ。さらにバードカウントは自然保護・保全の指標づくりに役立ち、鳥を数えることの大切さがわかった。次回1月下旬頃、皆さんと野にでて冬の野鳥の観察をしたい。

運営委員会の主な話題
1.活動報告
 (1)環境部会: 「千代崎川の歴史を残す会」の記録をどのような形でつくるか検討。
 (2)ちょいボラ活動: 9月は企業ボランティア28名が参加して58名に及んだ。10月は23名で道いっぱいに落ちた銀杏の実を清掃。
 
2.定例会
(1)10月定例会・講演会 東海地震の予測と備えについて 横浜地方気象台東海地震防災官 白坂光行氏  32名参加
(2)11月定例会・講演会 中区社協会議室で開催、20名参加
(3)12月13日(火)18:00より 定例会・忘年会 横浜クラブ(東京ガス横浜ショールーム5F)JR関内駅北口より徒歩1分
国際宇宙ステーション 古川聡宇宙航空士との交信について(スライド写真) 松沢 秀夫 氏
   会費:4,500円 申込み:岡田代表(FAX 045-623-8023)(電話 090-4131-7665)12月5日(月)までに(申込書配布済み)

3.区民のつどい(仮)開催について   
 日時:平成24年3月17~29日午後13:00~17:00(予定)
場所:横浜開港記念会館1号会議室(予定)
テーマ:自転車のマナー 
 最近、自転車が増え事故も多い、身近な交通ルールや運転マナーを話合う。マナーがまちを変える。


当グラブ会員の大橋葉子さんが、10月3日無事女の子を出産されました。おめでとうございます。
11月18日(金)18:00定例会・講演会中区社協会議室
11月19日(土)10:00ちょいボラ活動中区社協・山下公園歩道
11月26日(土)14:00区民会議交流会波止場会館
12月05日(月)18:00運営委員会なか区民活動センター
12月13日(火)18:00定例会・忘年会横浜クラブ(東京ガスショールーム5F)
12月17日(土)10:00ちょいボラ活動中区社協・山下公園歩道
12月21日(水)18:00環境部会なか区民活動センター
当クラブ所属の現役会員としての出産は、旧区民協時代以来初めての快挙でありますので、ご紹介します。


# by kmbkatsudo | 2011-11-25 21:00 | ニュースレター | Trackback
9月ちょいボラ

9/17の参加は58名、安田倉庫ボランティアの皆さんは(ブルーのエプロン着用)38名と、多数のご参加をいただきました。
9月とはいえまだ暑く汗が吹き出る状態です。道路は落ち葉と銀杏の実が早くも落ち始めています。明日はトライアスロンということで歩道の清掃に力が入ります。


安田倉庫ボランティアの皆さんへ、企業名に間違えがあり申し訳ありませんでした。お詫びいたします。
# by kmbkatsudo | 2011-09-17 17:40 | ボランティア活動
9月定例会 見学会 海洋研究開発機構 横浜研究所見学
(独立行政法人)海洋研究開発機構 横浜研究所
所在地:横浜市金沢区昭和町3173-25
金沢区昭和町にあります(独)海洋研究開発機構の横浜研究所の見学には20名の参加者がありました。この機構は2004.4.1に独立行政法人として発足し、海洋に関する観測・調査を行っています。案内役は広報担当の岩崎さん福本さんです。横浜研究所は、世界最高性能レベルのスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」があり、地球環境の予測、地球内部のダイナミクスなシミュレーション等を行なっています。
まず、地球情報館の映像展示室では半球スクリーン映像により宇宙から見た地球の姿を体験します。雲の動き、海流、汚染物質(NO,SO2等)が地球を廻っている様子がわかります。調査船「しんかい6.500」とともに潜航して、3Dスクリーン可視化メガネで立体的に深海を体験し、ハイビジョンで深海生物たちの謎を探ります。                                                  
地球シミュレータ(棟50×65×17M 免震構造)は平和利用を目的として2002年に運用を開始しました。2009.3には新機種(NEC SX-9/E)を導入し30%節電、3.2倍性能アップされています。特色としては、地球を縦・横・高さの格子数十億に分割でき、格子の目は100KMから10KMとなり解像度は1,000倍アップしたことです。運用は、①一般公募枠40%、②特定(国家プロジェクト)枠30%、③機構戦略30%で配分され、温暖化シュミレーション等で活用されています。

潜水調査船しんかい6500

# by kmbkatsudo | 2011-09-14 17:47 | 定例会 | Trackback
7月定例会 スマートシティのお話
7月定例会(7/3)講演会   会場:元町自治会館 
演題   環境モデル都市横浜の挑戦―市民と行政・企業との協働(講演要旨以下の通り)
講演者  横浜市地球温暖化対策事業本部長  信時正人氏

横浜ではゴミを30%減らそうとG30キャンペーンを2003年から展開していましたが、すでに2010年には42%の削減を達成しています。横浜の市民力というのがG30で証明されたところで、今度はゴミじゃなく30%CO2(二酸化炭素)削減をしようということになりました。家庭におけるCO2削減は①家電を30~40%効率アップしたもので10%、②車を減らすといった省エネ行動で10%、③環境家庭簿に毎月電気・ガス・水道をつけて節約することで10%削減、合計30%CO2削減ができるかどうか。空調・照明・給湯や車といったライフスタイルが直接電力消費に反映しており、我慢は長続きしないし、家族全員の合意と協力がないとできません。
横浜市は平成22年から平成26年までの5年間ヨコハマスマートシティプロジェクト(YSCP)という国家プロジェクトの実証試験に取り組んでいます。この事業は横浜市と民間企業との協働によるものでMM地区、港北ニュータウン、と金沢グリーン地区の17万世帯で行われます。スマートシティとはスマートグリッド(賢い電力網)という仕組みをインフラとして備えた都市です。これから再生可能エネルギー、つまり太陽光や風力などを使っていこうとした場合、今ある送電線を利用する際に問題が生じてしまいます。太陽光や風力というのは、天候に左右され不安定です。場合によっては、逆潮流が起きてしまうこともあります。そこで上手にコントロールするために、非常に多く電力が生じた場合は蓄電池(NAS電池)に貯め、少ない場合は蓄電池から供給する、というコントロール技術が必要になります。
住宅で太陽光パネル(40万円/KW)をつけホームエネルギーマネージメントを行うのがスマートハウスです。横浜グリーンパワー事業(YGP)ではスマートハウスのモデルとして4000戸を募集しています。また、EV(電気自動車)2000台のバッテリから24KWを放電させるシステムは、EV400万円(補助100万円)としてコストパホーマンスは大きいものがあります。
このプロジェクトで再生可能エネルギーを27MW投入して実証試験を行い、スマートシティとして複数部門の総合効率を高めていきます。
# by kmbkatsudo | 2011-07-03 17:29 | 定例会 | Trackback
5月定例会 山頂公園にてバーベキュー大会
14日(土)晴れ、朝9時にイオン本牧店前に岡田さん以下6名が集合してバーベキューの食材を買出しする。メニューはトン汁、イカ・ホタテ・鶏肉焼き、サツマイモ・しいたけ・キャベツ・トウモロコシ等の野菜の鉄板焼き。道具は貸してもらう。
参加は17名。テントの組み立て、かまどの炭火おこし、肉と野菜の下ごしらえ。全員がそれぞれ分担して作業にかかる。出来上がったところで全員集合。料理を食べながら、楽しいひと時を過ごしました。終わったら全部きれいに片づけ、ごみは分別し、各自分担して持ち帰りました。
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# by kmbkatsudo | 2011-06-16 10:46 | 定例会 | Trackback
総会報告

平成23年度総会は平成23年5月20日(金)18:00より中区社会福祉協議会会議室にて開催された。会員26名参加。来賓として区政推移進課高安係長が参加されご挨拶をいただいた。
杉島代表より平成21年度、および22年度の活動報告、谷田部会計担当より22年度会計報告があり議案は原案通り承認された。次いで、新会員として入会された長沢博幸、竹内勲、別府智子、畔蒜淑江さん4名の紹介があり、会員総数38名と報告された。
運営委員に杉島代表より11名の推薦があり承認された。新運営委員による臨時運営委員会が別室で開かれ、代表に岡田實運営委員を選出し総会に報告。役員は運営委員会にて指名することが了承された。

平成23年度活動方針は岡田新代表より提案された。
新たなスタートを切った「なか区民クラブ」活動は、杉島代表や会員の努力で路線が概ね固まった。過去2年間の活動の成果を踏まえて、次の3点を重点項目として運営する。
1.月例定例会の計画的推進
見学会、講演会、他団体との交流会、バーベキュー大会、忘年会、新年会など。
2.他団体とのコラボ活動の拡大と充実
「ちょいボラ活動」への会員参加促進と、付加アイテム検討。
山手地区“緑のまちづくり”活動への支援・協力など。
3.クラブ全体で取組む課題探しと推進体制の整備
当面は運営委員会の課題とし、成案次第報告提案する。

総会終了後、 記念講演として 「布施の心と良寛」について 青木羊耳氏より講演があった。
(参考動画です)http://youtu.be/agdxRPS2ZAA
良寛さんの宇宙観、人生観、死生観について大いに語る。

会員の新井宏美さんの感想
 平成23年度総会後、会員の青木羊耳さんの記念講演がありました。総会進行が遅れ持ち時間が縮小されましたが、さすが青木さんです。時間内に見事に収められました。
 テーマは「布施の心と良寛」です。良寛の「人生観、死生観、孤独観、異性観、人間観」を良寛さんの歌を引用してのお話です。私にとって良寛さんは未知の世界です。青木さんの著書「良寛の愛」で多小は触れたことがありますが理解するには至っていません。滑るように聞いたのではもったいない講話でした。勉強会で追求したくなります。
  あわ雪の 中に顕たる三千(みち)大千世界(おほち)
    またその中に あわ雪ぞ散る  良寛



# by kmbkatsudo | 2011-06-10 09:00 | クラブ行事
2月ちょいボラ


2月は21名の参加です。
国際女子マラソンの前日でもあり、応援に来られる方を気持ちよく迎えるために歩道のクリーンアップに力を入れました。おかげで見違えるばかりにきれいになりました。
# by kmbkatsudo | 2011-02-22 19:01 | ボランティア活動 | Trackback
1月クリーンアップ作戦・ちょいボラ
第11回山下公園・海岸通りクリーン・アップ大作戦
「山下公園通り 海岸側舗道をキレイにしよう!」

日時:1月15日(土)午前10時~午前11時30分
雨天中止:前夜の天気予報で午前中雨場合中止、各自でご判断ください。
場所:社会福祉活動拠点多目的研修室に集合(産業貿易センタービル4F)
定員:50名
参加費:無料
申込み先:横浜市中区社会福祉協議会・中区ボランティアセンター
電話:681-6664・FAX:641-6078

主催:中区民クラブ
後援:横浜市中土木事務所、横浜市中区社会福祉協議会、中区ボランティア連絡会
協力:中区役所

当日の参加者は22名、りそな銀行ボランティアグループの5名をはじめ若い学生さんが多数参加され、ミニボランティア講座も受講されました。ありがとうございました。






# by kmbkatsudo | 2011-01-08 20:10 | ボランティア活動
12月クリーンアップ作戦・ちょいボラ
# by kmbkatsudo | 2010-12-31 23:41 | ボランティア活動 | Trackback
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