区民クラブ


by kmbkatsudo
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カテゴリ:ニュースレター( 8 )

No28ニュースレター


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by kmbkatsudo | 2012-09-21 14:00 | ニュースレター
10月定例会10月19日
会場:中区社会福祉協議会

演題   東海地震の予測と備えについて(講演要旨以下の通り)
講演者  横浜地方気象台 東海地震防災官 白坂光行 氏

神奈川県に影響がありそうな想定地震は、東海地震、三浦半島断層群と、神縄・国府津―松田断層がある。これらの地震はいつ来てもおかしくない。東海地震はマグニチュードM8、震度7を予測している。震度6強では、建物の耐震補強をしていないと壊れる。最近では、東海、南海、東南海地震(3連動)が想定され、津波は5~10m、到達が早いので地震が発生したらすぐ逃げることだ。


三浦半島断層群 武山断層群 M 6.6程度  6%~11%  6強
衣笠・北武断層群         M 6.7程度   ほぼ0~3%
神縄・国府津―松田       M  7.5程度  0.2~16%  5強
東海              M 8      87%    津波(湾内)1~2m
東海・東南海・南海地震(3連動)                      

地震用語のうち震度、マグニチュードM、地震の仕組みと、断層について簡単な解説。
震度:ある地点で揺れた尺度。大きな地震でも遠くで起きると震度は小さい。1996年4月から機械式震度計で観測しており2~3分で速報値を発表している。
マグニチュードM:地震の大きさを数字で表したもの。マグニチュードが2.0違うと、地震のエネルギーは1,000倍違う(E≒101.5M)。過去に起きた地震のMは、阪神淡路大震災M6.9(1995)、関東大震災M7.9(1923)、東日本大震災M9.0(2011)であった。チリ地震M9.5(1960)は歴史的に発生した最大。物理的に発生する最大はM10と言われている。
モーメントマグニチュード:気象庁は(Mjma)を使い3分以内に津波警報を出しているが、M8.0以上では(Mw)により時間はかかるが正確に計算して東日本大震災はM9.0とした。
地震発生の仕組み:太平洋プレート(海の岩盤)がマントルの動きに合わせて陸のプレートに沈みこみ、ひずみが生じ耐え切れなくなって陸のプレートがはね返り地震が発生(プレート間の巨大地震)、この衝撃で海面が盛り上がり津波が発生する。
断層:岩盤に力が加わって割れ、ずれて断層となる。断層で過去に地震があったところは再発する可能性が大きい。野島断層は右横ずれ断層(兵庫県南部地震1995)。

11月定例会11月18日
会場:中区社会福祉協議会

演題: 中区政運営方針と地域まちづくり活動について
講演者:区政推進課課長補佐  高安 宏昌 広報相談係長

平成23年度中区区政運営方針は、「安全なまち」「安心な暮らし」「活力あふれる中区」を基本目標として目標達成に向けた6つの施策・3つの組織運営を展開している。(平成23年度 中区主要事業 ご参照下さい)
地域まちづくり活動については、これまで市民団体と協働してまちづくりに参加した経験もあり、「協働」についてこうした視点でお話をしたい。市民と行政とが、お互いによいところを持ち寄って、一緒に住みよいまちを作っていこうと、10年前協働の6原則(横浜コード)が作られた。その事例として①対等なパートナーシップに基づく協働では、地域の人々の熱意と行政の話し合いがうまくいき、公園に「港南台生き生きプレイパーク」が実現した。②約10年位前に、神奈川区の商店街が空き店舗を市民グループに貸し出して、生涯学習グループの事務所機能、活動の拠点づくりを実現すると同時に、商店街の活性化に一役買った。③中区の234番館の再生では、地域とのパートナーシップモデル事業に位置づけられ、地域のコミュニティセンターとしてリニューアルして、運営されていた。
協働を進めるに当っては、チェックシートを利用して計画段階から実施段階、ふりかえり段階と全体を通して見ていくことでネットワークが広がり、成果を上げやすい。(「市民と行政のための 協働ハンドブック」に基づいてご説明いただいた)

演題: 野鳥の観察
講演者:竹内 勲 氏
(クラブ会員、234番館のガーデニング、西洋館ボランティアネットワーク副代表、5月チュリップ飾り等を手掛けた。京都で生まれ、山科の竹内農園(2万坪)で育ち、鳥は身近におり、比叡山の鳥の鳴き声を聞いて野鳥観察にのめりこんだ。)

鳥キョクアジサシは南極から北極を行き来する。ツバメは南アフリカや東南アジヤから飛んでくる。タカは何百Kmも移動する。横浜に住んでいても、渡り鳥は季節ごとに変わり30種類位が見られる。野鳥は警戒心を持っているので離れて望遠鏡で観察している。
DVDの「野鳥図鑑」(鳴き声も入った動画)を見ながら、ここにあるメジロ、スズメ、アオジ、ウグイス等の野鳥は、横浜の公園で里山を残した山斜面で多くが観察できる。バードウオッチングは、その環境や季節によって種類の違う野鳥を観察できる楽しい体験だ。さらにバードカウントは自然保護・保全の指標づくりに役立ち、鳥を数えることの大切さがわかった。次回1月下旬頃、皆さんと野にでて冬の野鳥の観察をしたい。

運営委員会の主な話題
1.活動報告
 (1)環境部会: 「千代崎川の歴史を残す会」の記録をどのような形でつくるか検討。
 (2)ちょいボラ活動: 9月は企業ボランティア28名が参加して58名に及んだ。10月は23名で道いっぱいに落ちた銀杏の実を清掃。
 
2.定例会
(1)10月定例会・講演会 東海地震の予測と備えについて 横浜地方気象台東海地震防災官 白坂光行氏  32名参加
(2)11月定例会・講演会 中区社協会議室で開催、20名参加
(3)12月13日(火)18:00より 定例会・忘年会 横浜クラブ(東京ガス横浜ショールーム5F)JR関内駅北口より徒歩1分
国際宇宙ステーション 古川聡宇宙航空士との交信について(スライド写真) 松沢 秀夫 氏
   会費:4,500円 申込み:岡田代表(FAX 045-623-8023)(電話 090-4131-7665)12月5日(月)までに(申込書配布済み)

3.区民のつどい(仮)開催について   
 日時:平成24年3月17~29日午後13:00~17:00(予定)
場所:横浜開港記念会館1号会議室(予定)
テーマ:自転車のマナー 
 最近、自転車が増え事故も多い、身近な交通ルールや運転マナーを話合う。マナーがまちを変える。


当グラブ会員の大橋葉子さんが、10月3日無事女の子を出産されました。おめでとうございます。
11月18日(金)18:00定例会・講演会中区社協会議室
11月19日(土)10:00ちょいボラ活動中区社協・山下公園歩道
11月26日(土)14:00区民会議交流会波止場会館
12月05日(月)18:00運営委員会なか区民活動センター
12月13日(火)18:00定例会・忘年会横浜クラブ(東京ガスショールーム5F)
12月17日(土)10:00ちょいボラ活動中区社協・山下公園歩道
12月21日(水)18:00環境部会なか区民活動センター
当クラブ所属の現役会員としての出産は、旧区民協時代以来初めての快挙でありますので、ご紹介します。
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by kmbkatsudo | 2011-11-25 21:00 | ニュースレター

No21ニュースレター


演題   環境モデル都市横浜の挑戦―市民と行政・企業との協働(講演要旨以下の通り)
講演者  横浜市地球温暖化対策事
業本部長 信時正人氏


横浜ではゴミを30%減らそうとG30キャンペーンを2003年から展開していましたが、すでに2010年には42%の削減を達成しています。横浜の市民力というのがG30で証明されたところで、今度はゴミじゃなく30%CO2(二酸化炭素)削減をしようということになりました。家庭におけるCO2削減は①家電を30~40%効率アップしたもので10%、②車を減らすといった省エネ行動で10%、③環境家庭簿に毎月電気・ガス・水道をつけて節約することで10%削減、合計30%CO2削減ができるかどうか。空調・照明・給湯や車といったライフスタイルが直接電力消費に反映しており、我慢は長続きしないし、家族全員の合意と協力がないとできません。
横浜市は平成22年から平成26年までの5年間ヨコハマスマートシティプロジェクト(YSCP)という国家プロジェクトの実証試験に取り組んでいます。この事業は横浜市と民間企業との協働によるものでMM地区、港北ニュータウン、と金沢グリーン地区の17万世帯で行われます。スマートシティとはスマートグリッド(賢い電力網)という仕組みをインフラとして備えた都市です。これから再生可能エネルギー、つまり太陽光や風力などを使っていこうとした場合、今ある送電線を利用する際に問題が生じてしまいます。太陽光や風力というのは、天候に左右され不安定です。場合によっては、逆潮流が起きてしまうこともあります。そこで上手にコントロールするために、非常に多く電力が生じた場合は蓄電池(NAS電池)に貯め、少ない場合は蓄電池から供給する、というコントロール技術が必要になります。
住宅で太陽光パネル(40万円/KW)をつけホームエネルギーマネージメントを行うのがスマートハウスです。横浜グリーンパワー事業(YGP)ではスマートハウスのモデルとして4000戸を募集しています。また、EV(電気自動車)2000台のバッテリから24KWを放電させるシステムは、EV400万円(補助100万円)としてコストパホーマンスは大きいものがあります。
このプロジェクトで再生可能エネルギーを27MW投入して実証試験を行い、スマートシティとして複数部門の総合効率を高めていきます。


(独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
所在地:横浜市金沢区昭和町3173-25
金沢区昭和町にあります(独)海洋研究開発機構の横浜研究所の見学には20名の参加者がありました。この機構は2004.4.1に独立行政法人として発足し、海洋に関する観測・調査を行っています。案内役は広報担当の岩崎さん福本さんです。横浜研究所は、世界最高性能レベルのスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」があり、地球環境の予測、地球内部のダイナミクスなシミュレーション等を行なっています。
まず、地球情報館の映像展示室では半球スクリーン映像により宇宙から見た地球の姿を体験します。雲の動き、海流、汚染物質(NO,SO2等)が地球を廻っている様子がわかります。調査船「しんかい6.500」とともに潜航して、3Dスクリーン可視化メガネで立体的に深海を体験し、ハイビジョンで深海生物たちの謎を探ります。                                                  
地球シミュレータ(棟50×65×17M 免震構造)は平和利用を目的として2002年に運用を開始しました。2009.3には新機種(NEC SX-9/E)を導入し30%節電、3.2倍性能アップされています。特色としては、地球を縦・横・高さの格子数十億に分割でき、格子の目は100KMから10KMとなり解像度は1,000倍アップしたことです。運用は、①一般公募枠40%、②特定(国家プロジェクト)枠30%、③機構戦略30%で配分され、温暖化シュミレーション等で活用されています。
中区ボランティア連絡会は区内のボランティア活動の活性化を目指し、ボランティアの情報交換や活動PRのための活動を行なっています。ちょいボラ活動のPRもその一つです。その活動資金を得るため、ハローよこはま(10/9)やポレポレ祭り(10/29)にバザーを出店します。趣旨に賛同いただける方は、ご自宅に眠っている不要な物品をご寄付いただけますようご協力をお願いいたします。  事務局 中区社会福祉協議会 TEL:681-6664


1.活動報告
(1)「千代崎川の歴史を残す」プロジェクトは、6月18日に開催された「まち普請事業」審査に応募しました。残念ながら採用は見送られましたが、これまで提案(平成20年度に長沢会員が応募)してきたものを千代崎川埋立地の道路整備において、「西の谷橋と上野橋の親柱・欄干・モニュメント碑」が保存されることとなりました。
7月9日(土)10:00より、地元2町内会長はじめ多数の参加者により除幕式が行なわれ、この記録は「千代崎川の歴史を残す」HPに保存してあります。(http;//tiyozakirekisi.wordpress.com)
(2)ちょいボラ活動は中区社会福祉協議会の後援で進めている山下公園通りクリーンアップ作戦です。
  7月はITC(伊藤忠関係会社)20名を含む42名の参加者でした。
  8月は中学生・高校生(各地の夏休みボランティア)34名を含む41名の参加者でした。

2.定例会
(1)7月定例会 信時正人氏の講演会は58名(うち区民クラブ18名)の参加者があり、大変好評でした。
(2)9月定例会 海洋研究開発機構・横浜研究所見学には20名の参加者がありました。
(3)10月定例会 講演会 10月19日15:00  中区社会福祉協議会 会議室
演題  東海地震の予測と備えについて
講演者 横浜地方気象台 東海地震防災官 白坂光行氏

3.区民のつどい開催について   
テーマ案の内容は検討中です。 
(1)市営バス運行の改善について話し合う
(2)放射線の正しい知識を学び、日々の暮らしの安全、安心を確保する。特に、子ども達を守るための対策を話し合う


9月05日(月)18:00運営委員会なか区民活動センター
9月14日(水)09:30定例会・見学新杉田駅前集合 海洋研究開発機構
9月17日(土)10:00ちょいボラ活動中区社協集合  山下公園歩道クリーン作戦
9月21日(水)18:30環境定例会なか区民活動センター
10月03日(月)18:00運営委員会なか区民活動センター
10月15日(土)10:00ちょいボラ活動中区社協集合  山下公園歩道クリーン作戦
10月19日(水)15:00定例会・講演中区社協会議室
10月19日(水)18:30環境定例会なか区民活動センター
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by kmbkatsudo | 2011-09-20 21:00 | ニュースレター

ニュースレターNo12

なか区民クラブ ニュ-スレター No.12
発行:平成22年7月17日
 鬱陶しい梅雨空が続き、皆様も大変な思いをされていると思いますが、ようやく夏ばれの季節がやってきます。暑さに負けないようにがんばりましょう。
ここに、ニュースレターNo.12をお送りしますが、当クラブの活動を活発にする為に、会員の皆様は、部会や定例会に積極的に参加すると共に、定例会等についてのご意見をお寄せ下さるようお願い致します。

1.運営委員会報告
  7月5日(月)「なか区民活動センター」に9名の運営委員が参加して開催されました。席上での報告事項や審議した結果等をお知らせします。
 1)報告事項
  ① 会員動向と名簿
   ⅰ)会員数…若干の出入りがあり、現時点37名で確定と報告されました。
   ⅱ)名簿…個人情報保護の観点から、取扱注意を記して、氏名と住所のみのものを全会員に配布する事になりました。なお、会員の連絡先が必要な場合は運営委員にお問合せ下さい。
   ⅲ)情報…栗栖会員が体調を崩され、入院加療中との報告がありました。
  ② 部会報告
   ⅰ)環境部会…6月16日、当部会主催のクラブ定例行事の「武松商事見学会」が開催されました。内容については③を参照下さい。
     6月の部会定例会は23日で、環境創造局薗部職員から市の「みどりアップ」状況についてお話を聞きました。7月は21日に元町自治会館にて開催されます。
   ⅱ)福祉・まちづくり部会…6月の「ちょいボラ」は19日に開催し、32名の方が参加されました。この日は「企業の地域貢献とは?」と企業から25名の方が参加された事が特徴的でした。7月は17日に、8月は21日に予定しています。
     6月の部会定例会は休会し、7月は15日に開催されます。
   ③ 定例会報告
     6月及び7月の実施報告を致します。
    ⅰ)6月度…6月16日、鶴岡会員の提案で環境部会が計画した武松商事運営の二つのリサイクル施設見学を行いました。その詳細を岡田会員がまとめてくれましたので、以下に示します。
      参加者は13名、武松商事がチャーターしたマイクロバスと案内2名の随行を得て、新磯子の食品残渣飼料化施設と、幸浦のウッドエネルギーセンターの2ヶ所を見学しました。両施設共、工場関係者の手厚い歓迎と、懇切丁寧な説明・案内を受けました。
施設の目玉は、食品残渣飼料化施設であり、ホテルや、工場給食施設などから排出される食品残渣を飼料化するもので、日量15トンの能力を持つ施設は関東一円の中で最大規模の施設であるようです。製造された飼料は現在のところ、武松商事が経営する養豚工場(千葉県相原市内、900頭の豚を飼育)に送り、豚の餌に使用しています。豚飼育の成果を見て、販路開拓に向うとの構想とのことです。何れの施設も廃棄物の再利用という社会的な要請に応え、工場関係者の熱意ある仕事振りと、“きつい”、“汚い”、“危険”という3K職場に代表されるイメージに反し、予想外に整理整頓された工場であると感心しました。

    ⅱ)7月度…7月3日、新装成ったJR石川町駅前の山手中華学院の見学を元町自治会と共催で行いました。
参加者は33名〔その内クラブ員は22名(家族3名を含みます)〕、最初に潘校長から「その歴史と最近の学校教育事情」のお話を聞いた後、校内を2班に分かれて見学させて頂き、皆満足して学校を後にしました。授業中にも拘らず、見学会を開催して下さった学校側にお礼を申し上げます。
   ③ その他報告
    ⅰ)先月の運営委員会で決定された各分科会に運営費としてそれぞれ1万円が手渡されました。
    ⅱ)8月の運営委員会は休会します。
    
  2)審議事項
   ①8月以降の定例会について
    ⅰ)8月度…先月までは休会としていましたが、佐々木会員からの提案で、下記行事を準定例会として行う事にしました。
      最近横浜では大きな地震を体験していませんので、日頃からの備えを怠っているのではと思い、当日は晴れの場合は「起震車体験」も出来、横浜の活断層のお話も聞けると思います。参加して頂けた方には何か得るものがあるのではないかと思っております。暑い最中と思はれますが、奮ってご参加下さい。
     
8月準定例会のご案内
テ ー マ 「とっさの時の対応―地震編―」
開催日時 平成22年8月6日(金) 午前10時から12時まで
集合場所 中消防署山元町出張所(21系統、103系統バスで、山元町4丁目下車、徒歩3分、森林公園前)
主  催 森林公園健康&ウォーキングクラブ
参加ご希望の方は下記方法で7月30日(金)までに佐々木宛お申込下さい。
メール:st-sasaki@ytv.home.ne.jp
F A X:641-3415


    ⅱ)9月度…9月28日(火) の14時~15時30分に開港記念会館で開催される杉島代表が関連しているAPEC協が主催して、11月に横浜で開催されるAPEC会議の「概要説明とテロ対策」講演会が定例会扱いとされました。
    ⅲ)10月度…岡田会員の提案で三菱重工の風車見学を予定し、日時等を調整してくれる事になりました。
ⅳ)11月以降については、現時点では未定なので、会員の皆さんからの提案をお待ちしております。なお、12月は忘年会を兼ねた定例会とし、日時・場所等を検討する事にしました。
   ② その他
    ⅰ)10月10日(日)に開催される「ハローよこはま」と関連して「なか区民活動センター祭り」にプレゼン参加案内がありましたが、審議の結果参加を見送る事になりました。

3.7月以降の開催行事と予定
 ・7月15日(木) 13:30 福祉・まちづくり部会
・7月17日(土) 10:00 「ちょいボラ」      中社協会議室
 ・7月21日(水) 18:30 環境部会        元町自治会館
 ・8月 6日(金) 10:00 8月準定例会      中消防署山元町出張所
・8月21日(土) 10:00 「ちょいボラ」      中社協会議室
 ・9月 6日(月) 18:00 運営委員会       なか区民活動センター
・9月28日(土) 14:00 9月定例会(APEC)   開港記念会館

                              (文責 佐々木)
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by kmbkatsudo | 2010-07-18 10:46 | ニュースレター

ニュースレターNo11

なか区民クラブ ニュ-スレター No.11
発行:平成22年6月11日

 先月23日(日)に中区福祉活動拠点で開催された総会には、来賓の中区役所植村広報相談係長を含めて27名の方が参加され、久しぶりにお会いできた方も中にはいて、楽しいひと時を持つ事ができました。参加下さった方、大変ありがとうございました。また、ご都合が悪くて参加できなかった方々も、次回には参加できるよう日程調整をお願いします。
ここに、ニュースレターNo.11をお送りしますが、22年度総会や6月度の運営委員会の報告をはじめ、各種行事を載せてあります。当クラブの活動の活性化を図るためにも、会員同士の交流を図るためにも、積極的に部会や各種行事に参加されるようお願い致します。

1.平成22年度総会報告
 総会は、大橋会員の司会と田中(美和子)会員の書記により、21年度の活動・会計報告、22年度の活動予定・予算を審議する第一部をはじめとして、第二部では会員による意見交換会を、第三部では市職員落語同好会会員による落語を楽しみ、最後に自由参加のランチミーティングとなりました。また年会費1,000円の納入も頂きました。
  なお開会に先立ち杉島代表から「中区行政から自立化して1年目の総会を迎え各種課題が見えてきましたが、皆様のご協力で無事に平成22年度を迎えることができたことにお礼を申し上げ、22年度は楽しく会員のためになる毎月の定例会の定着化と、ちょいボラ活動による社会活動を通じて、中区を愛する活動を展開することにしたい」との挨拶がありました。

1)第一部:総会
  皆が参加できる定例会や部会報告がなされ、それらを踏まえ、今後活動をPRするためのホームページ作成や、「クラブ」という名称に相応しい会員がリラックス出来る娯楽的な行事もという提案があり、今後検討することになりました。

2)第二部:意見交換会
  参加者が三つのグループにて自由討議し① 花一杯活動と空地調査の推進 ② クラブ名と関連して楽しむ企画の強化 ③ 行動し出会いと交流のクラブ ④ ホームページの復活 ⑤会員増強 ⑥ 事務局機能の強化、などが提案され、今後どう生かして行くかの宿題を頂きました。

3)第三部:落語
古橋彰さんは現役の横浜市検診・予防接種センター長で、大学時代から落語に興味を持たれ、横浜市職員落語研究会では芸名を「空巣家小どろ」とし、多くの所で活いる医学博士です。今回は「転宅」を拝聴し、落ちどころで笑ってくれないところもあるそうですが、当会では全員に笑いが湧いて楽しい一時でした。
                   
4)ランテチミーティング
県民ホール裏手の「フラワー」で会員24名が参加して開催され、第二部とは別の雰囲 気で盛り上がりました。

2.運営委員会報告
  6月7日(月)「なか区民活動センター」で11名の運営委員が参加して開催されました。
最初に市職員による平成23~27年度「新たな中期計画の方向性」の話をお聞ききした後に運営委員会が開催され、席上での報告事項や審議した結果等をお知らせします。

2―1 横浜市の「新しい中期計画」出前説明会報告
  横浜市都市経営局政策部政策課の飯島担当課長と西高職員から、「新たな中期計画の方向性」の資料に基づく説明を聞き質疑応答が行われました。内容が多岐に亘るので、資料を読んだ後、今後実施されるパブリックコメントなどで対応を考える事にしましたが、計画の中の「横浜らしさとは」で意見交換があった事をお伝えしておきます。

2―2 運営委員会報告
1)部会報告
 ①環境部会
5月19日、空き地調査について行政を招き今後の対応を協議しましたが、今後は接触する行政の窓口を増やして対応を進める事にしました。また6月16日(水)の武松商事が持つリサイクル施設を見学会を3頁のとおり企画しました。
 ②福祉・まちづくり部会
5月の「レッツボランティア活動」は15日に開催し29名が参加・活動して頂きました6月は19日に開催を予定しています。部会は20日に開催し、介護問題について参加してくれた方の豊富な経験が語られ有意義な集まりとなりました。

2)定例会報告
①6月度…鶴岡会員の提案で16日に武松商事運営の磯子の「食品リサイクル施設」と金沢の「廃木材リサイクル施設」の見学会を17名の方が参加して開催します。
②7月度…4月にお知らせしました、新装と成ったJR石川町駅前の横濱山手中華学院の「歴史と最近の学校教育事情(仮題)」のお話と見学会は別項のように7月3日と決定しました。薛会員のご努力の結果であることをお伝えします。
③8月度…休会です。
④9月度以降…11月のAPEC会議の概要説明会を9月に社協会議室を予定して進めることにしました。10月以降の定例会のテーマを各委員が検討して次回の運営委員会に持ち寄ることにしましたが、皆様方からの提案もお待ちしています。

3)各区区民会議の動向
  市役所の意向として自立化した団体は、実行委員会に委員でなくオブザーバーで参加し、交流会の出席は自由とする事が表明されましたが、第一回の実行委員会が5月26日(水)に開催され杉島代表が出席しました。その結果によると鶴見・瀬谷区が実行委員会に不参加となり、神奈川と金沢区が幹事となりスタートしました。次回は7月23日(水)に開催されます。

4)総会の意見交換会と、総会後の処理すべき課題の対応について
①ホームページについては会員外募集の行事は現在計画していないので、取りあえずは現行の水野会員作成のブログを活用することとしました。
 ②楽しいクラブ活動の提案に対し、定例会の内容を検討する事としました。
 ③新会員募集を現会員の推薦によって行うことにしました。また、休会者や退会者の会員動向も今後ニュースレターに記載することにしました。
 ④総会時欠席会員への議案書の送付と会費未納入者の会員存続確認について
  本ニュースレター発送時に、会費納入依頼並びに継続の意向確認の文書を作成して送付することにしました。
 ⑤)名簿の整理・発行について
   以上の確認後に水野運営委員が名簿を発行することにしました。

3.6月以降の開催行事と予定
 ・6月16日(水) 9:30 6月定例会(見学会)  武松商事運営工場
 ・6月17日(木) 13:30 福祉・まちづくり部会  中社協会議室
 ・6月19日(土) 10:00 ちょいボラ活動     山下公園通り6
 ・6月23日(水) 10:00 区民会議実行委員会   松村ビル
 ・6月23日(水) 18:00 環境部会        なか区民活動センター
 ・7月 3日(土) 10:00 7月定例会(見学会)  横濱山手中華学校
 ・7月 5日(月) 18:00 運営委員会       なか区民活動センター
                       
7月定例会のご案内
横濱山手中華学校が山手からJR石川町駅南口に新校舎を建設し、藩校長のご配慮で下記のとおり見学会を開催します。
開催日時 平成22年7月3日(土) 午前10時から12時まで
集合場所 JR石川町駅南口前 横濱山手中華学校正門
出席ご希望の方は本メールの返信、FAX681-8091、携帯電話090-3229-5825で、6月24日(木)までに杉島宛お申込下さい。

新会員募集について
永く活躍された天川会員が退会され、新たに山下町の徳永会員が入会されました。その結果、現在の会員数は39名となりました。
当会の発展には今後も新会員を増強したいと思いますので、手広い公募の実施は今後の検討課題とし、まずは現会員の推薦によって行うことにしました。推薦する方がおられましたら、運営委員までご連絡をお願いします。

                                                                以上
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by kmbkatsudo | 2010-06-13 21:19 | ニュースレター

 ニュ-スレター No.8


発行:平成22年3月4日
 先日発表された桜の開花予想では、ここ横浜も3月23日には咲くとのこと、しかし、寒暖の差が厳しい日が続いております。会員の皆様はお変わりありませんか。
ここに、ニュースレターNo.8をお送りしますが、下記しましたように、当クラブの活動を活発にするために出来るだけ多くの会員の方々に参加して頂けるよう、当会員の方々から最近の話題を含めたお話を聞く会や、見学を入れた定例会を毎月一回(原則昼と夜を交互に)開催することになり、第一回目の予定が決まりました。部会に所属していない会員の方々も奮ってご参加下さい。

1.運営委員会報告
  3月1日(月)「なか区民活動センター」で10名の運営委員が参加して開催され、報告事項や審議した結果等をお知らせします。
 1)報告事項
  ①22年度区民会議交流会…2月23日杉島代表が出席して開催された各区の代表者・実行委員会で交流会開催の決定がなされました。ただ、市からは自主的開催(会場確保や印刷費は市負担)を要請され、それと共に中区のように自立した団体は、市費運用上から交流会への参加は了承されましたが、区役所が認知しない団体は、実行委員会には参加されないよう要請されました。
   それらを受けて審議した結果、当クラブは区民会議の位置付けが今ひとつ不明のままであるので、実行委員会への不参加が提案され了承されました。また、交流会への参加については保留としました。
  ②部会報告
   ⅰ)環境部会…2月は17日に開催。3月のスケジュールとして、14日(日)の空地調査を山手駅集合で実施、24日に部会を開催する予定です。
   ⅱ)福祉・まちづくり部会…2月18日区社協にて部会を開催。参加者が少なく今後の対応等を話し合いました。
  ③「ちょいボラ活動」…現時点ハマロードサポーターとしての活動が未認可であるという課題を含め、クリアーしなければならない課題は幾つかありますが下記要領で進めることになりました。
   ⅰ)目的:広く区民に呼びかけ、普段ボラ活動をやっていない人を募集し、ボラ活動を根付かせ、併せて町の美化運動を展開する。
   ⅱ)場所:山下公園通り海岸側歩道
   ⅲ)日時:4月17日(土)10時からとし、毎月一回第三土曜日を原則とする。
   ⅳ)体制:主催・なか区民クラブ、協力・中区役所、中区社協、中区ボランティア連絡会
④会員動静…関根正幸会員の叙勲祝賀会が2月19日に開催され、来栖環境部会長と杉島代表が出席されました。
  ⑤行事開催報告
   ⅰ)関内・関外活性化シンポジュウム…2月6日、300名の方が参加して開催され、当クラブからも5名の方が参加しました。     
   ⅱ)春節賀詞交換会…2月14日、クラブを代表して、杉島、大橋会員が参加。
   ⅲ)中区社会福祉大会…2月19日、開港記念会館で約400名の区民が参加して開催。松沢会員が委員長の「山下公園健康づくり活動」が事例発表されたほか、永年の福祉活動に従事している新堀会員が表彰されました。
   ⅳ)横浜グルメ事始め…2月27日、開港記念会館で杉島、千葉、佐々木会員が参加して、生出氏のお話を聞いた後、中華街までシティガイド協会員の案内で探索しました。      
2)審議事項
   ①総会開催要領
    ⅰ)開催日時: 平成22年5月23日(日) 10時~12時
    ⅱ)場  所: 中区社会福祉協議会(産貿センター4F)多目的研修室
    ⅲ)開催要領: 総会議事・付随講演(後援者は追って決定)
    ⅳ)議案書作成:21年度活動報告・22年度活動計画は杉島代表担当、21年度会計報告は谷田部会員担当、22年度予算は杉島代表、谷田部会員担当
   ⅴ)名簿更正: 会員が確定後に水野会員に依頼予定
   ⅵ)年会費徴収:当日徴収を谷田部会員が担当
  ②定例会と運営委員会の開催要領…次年度からの会運営方法が審議され、下記2点がテスト的に運用される事になりました。
   ⅰ)定例会…部会活動参加者数の課題から、従来から話題になっていた月に一度の全員が参加できる定例会をテスト的に3月から開催することになった。
   (第一回定例会開催要領)
 ・日時:3月18日(木) 13時30分~15時30分
 ・場所:元町自治会館(厳島神社内)
 ・講演:青木羊耳会員による「私のボランティア体験」
・申込:申し込み制とし会員の知人の参加もOK、メールkankyoo@yhc.att.ne.jpか、FAX 681-8091で杉島代表迄

     また、4月は環境部会が「エコバーべキュー」を計画予定。
   ⅱ)運営委員会…「ちょいボラ活動」や定例会が開催されると運営委員の活動が増
加するので、定例会終了後に開催する方向で今後計画する事としました。
2.3月以降の開催行事と予定
 ・3月14日(日) 10:00 環境部会「空地調査」  山手駅
 ・3月18日(木) 13:30 定例会(福・まち部会企画) 元町自治会館
 ・3月24日(水) 18:00 環境部会        なか区民活動センター
 ・4月 5日(月) 18:00 運営委員会(総会準備)  なか区民活動センター
 ・5月23日(日) 10:00 総会・講演会      社協会議室 
以上(文責 佐々木)
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by kmbkatsudo | 2010-03-09 10:14 | ニュースレター

ニュースレターNO7

なか区民クラブニュ-スレター No.7           発行:平成22年2月4日

 立春を迎え暦の上では春と言うものの、今年一番の冷え込みで着膨れていますが、皆様におかれてはお変わりないことと拝察いたします。
ここに、ニュースレターNo.7 を送りますが、各種行事が計画されている他、福祉保健部会が「福祉・まちづくり部会」と名称変更し、部会に所属していない会員の方々に参加を呼び掛けています。関心・興味のあるものに積極的に参加して、楽しんで下さい。

1.運営委員会報告
  2月1日(月)「なか区民活動センター」で10名の運営委員が参加して開催され、報告事項や審議した結果等をお知らせします。
 1)報告事項
  ①部会報告
   ⅰ)環境部会…12月13日(日)10時にMM元町・中華街駅に集合して、山手空き地調査を、又1月27日には会員全体の新年会を開催しました。
   ⅱ)福祉保健部会…1月21日(木)区社協にて部会を開催し、兼ねて懸案になっていた部会名称を「福祉・まちづくり部会」と変更した他、「レッツボラ」「介護」のテーマの進捗情況を報告し、課題等について話し合いました。
  ②会員動静
   ⅰ)関根正幸会員が、昨年11月3日永年の保護司活動に対し、栄えある端宝双光賞を受賞されました。会員一同心よりお祝い申し上げます・
   ⅱ)佐々木貞子、千葉宏さんの両名が新会員となり、在籍会員は39名となりました。
  ③行事開催報告
   ⅰ)中区賀詞交換会…1月5日、ロイヤルホールで開催、当クラブから天川、石川ご夫妻、市原、大谷、来栖、小菅、杉島、孫、松沢(敬称略以下同じ)の10名の会員が出席して交流を深めました。
   ⅱ)韓国民団賀詞交換会…1月16日、クラブを代表して、杉島、谷田部会員が参加。
   ⅲ)環境部会新年会…1月27日、環境部会が計画した新年会をクラブ員自由参加型として広報したので、市会議員3名を含め、26名の方々が参加して盛大に行われ、交流も深められました。
     なお、当日は偶然「日本丸進水記念日」でもあったので、新年会に先立ち、杉島会員や「みなと博物館」でボランティアガイドをしている藤木会員のお骨折りで、「日本丸」と「みなと博物館」を見学しました。
    「みなと博物館」は開港150周年を記念して大規模なリニューアルがなされており、一見の価値はあると思います。その時には、藤木さんに連絡してガイドして貰えば、より楽しいひと時が持てるものと思います。 
2)審議事項
   ①22年度区民会議交流会
    12月17日開催された21年度交流会の反省会でアンケート結果が分析され、概ね問題がない事が確認されましたが、続けるかどうかについては、市役所側の自主開催の要望もあって、2月23日開催される代表者会議で審議される事になり、当クラブの対応を審議しました。その結果、参加するかどうかについては、他区の様子を見ながら再度検討することにしました。
  ②「レッツボランティア」活動について
   ニュースNo.6でお知らせしたとおり、「中区のクリーンアップ活動」をモデルとして計画・作業を進めていましたが、課題も幾つか残されていますが、審議の結果進めることで了解され、新年度から「ハマロードサポーター」活動の一環として、山下公園通り海側の舗道の清掃を行う事で、更に作業を進めることになりました。
   一番の課題が、本当にボランティアが集るかということですが、会員の皆様のご協力をもお願いする次第です。
  ③次年度活動方針の検討
   来る4月の新年度を迎えるに当たって、その方向性を議論する為の課題として、次の五つが提案され、委員の方は次回運営委員会まで構想を考えることとした。
   ⅰ)総会の開催。日時、議案書内容…活動報告や会計報告等の簡略化の検討
   ⅱ)活動方針検討…月定例会(5月の総会時、12月の忘年会時、1、8月を除く月の年8回)とする(例:風車工場見学、マリンタワー見学、APEC開催の講話等)。
ⅲ)HPの復活、NL方針、LV等
   ⅳ)新会員の募集…基本的には活動方針設定後とする等
   ⅴ)顧問設置の検討

2.各種活動・行事のお知らせ
 ①「関内・関外活性化シンポジウム」…2月6日(土)14時「はまぎんホール」入場無料
②「横濱・西洋館de 古楽~むかしの楽器は素敵だ…!~」…2月11日~14日に朝岡聡さんの案内で音楽を楽しむ会。料金3,000円~4,000円
③「中区社会福祉大会」…2月19日(金)13時30分から開港記念会館で開催され、松沢会員が委員長の山下公園健康づくり活動の事例発表と新堀会員が永年の福祉活動で表彰されます。入場は無料で、先着400名にクッキーが配布されます。
④市民講座「横浜グルメ事始め」…2月27日(土)10時から開港記念会館で西洋料理・中華料理 楽しい食の話を横浜郷土史研究会会長の生出さん(元毎日新聞支局長)から聞いた後、横浜シティガイド協会会員のガイドで、“旧居留地散策”・“春節かざりの美しい中華街”まで歩きます。参加費は無料ですが、先着順に90名までの募集となります。現在約60名が申込んでおりますので、興味のある方お早めに横浜シティガイド協会(261-1471)迄申し込んで下さい。

3.2月以降の開催行事と予定(上記2に記載のものは除く)
 ・2月14日(日) 12:00 中華春節賀詞交換会  ローズホテル
 ・2月17日(水) 18:30 環境部会       なか区民活動センター
 ・2月18日(木) 13:30 福祉・まちづくり部会 社協会議室
 ・3月 1日(月) 18:00 運営委員会      なか区民活動センター
 ・3月17日(水) 18:30 環境部会       なか区民活動センター
 ・3月18日(木) 13:30 福祉・まちづくり部会 社協会議室 
以上(文責 佐々木)
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by kmbkatsudo | 2010-02-06 08:05 | ニュースレター

ニュースレター

なかクラブニュースレター号外(1月17日)
代表 杉島 和三郎
                      自由参加型集会事業のご案内
快晴に恵まれたお正月も終わりましたが、12月・1月号でお知らせした行事には大勢の方のご参加あり、新しい出合いと交流が図れたと考えています。また佐々木部会長が提唱された「レッツ ボランティア活動は1月14日に中土木事務所と協議して進められつつあり、ご案内したクラブの新年会には22名の方のご出席が予定されています。
ところで新クラブになってからの活動は未だ模索の段階ですが、当クラブの会員が関係している各種勉強会や見学会で会費が無料で、参加の要請があった楽しい集会は結構あるものです。そこで代表的なものをお知らせしますが、自由参加としますのでご検討を。

① 1月27日(水)終日 みなと博物館・日本丸見学 入場無料 予約不要
 クラブ新年会の27日は偶然とは言え日本丸進水記念日で、入場料が無料となることが「みなと博物館」でボランティアガイドをされている藤木会員からご連絡がありました。クラブ新年会出席者は16時から見学して新年会に出席することとしましたが、ご都合で出席できない方も良い機会ですから、ご都合の良い時間に見学されることをお奨めします。

② 2月6日(土)14時 関内・関外地区活性化シンポジウム 入場無料・予約不要
 関内地区の活性化については中区にある市役所移転なども絡み検討が進められています。その内容説明や他都市の事例発表の後に、パネルデスカッションが開催されます。場所はMM21に「はまぎんホール ヴィアマーレ」です。(問合せ横浜市整備局671-4247)

③ 2月19日(金)13時30分 中区社会福祉大会 入場無料 予約不要
 開港記念会館で開催され、地域福祉保健活動団体の事例発表があり、松沢会員などが活動している「山下公園健康づくり」や、「中区更正保護女性会の子育て支援活動」、「精神保健福祉ボランティアグループ活動」、「くつろぎサロンの高齢者健康対策活動」などの事例発表があり活動のご参考になると思いますのでご出席を。(問合せ中区社協681―6664)

④ 2月27日(土)10時 シティガイド協会主催(横浜グルメ事始め)入場無料・要予約
 大谷・杉島会員が所属している会の企画で、生出横浜郷土史研究会長の楽しいお話と中華街散策です。定員90名で定員なり次第締め切りですので、早目に氏名・住所・電話番号を葉書かFAXに記載し下記宛お申込を。
 郵便番号 231-0063 横浜市中区花咲町1-42-1 2F
NPO法人 横浜シティガイド協会
      TEL&FAX 045-261-1471
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by kmbkatsudo | 2010-01-20 20:57 | ニュースレター