カテゴリ:定例会( 6 )

10月定例会

10月定例会

10月 バーベキュー大会
・日時: 平成24年10月20日(土)10:00~14:00
・場所: 本牧山頂公園キャンプ地
・会費: 2,000円
・担当: 北村会員
・進め方: 昨年度と同様のスタイルで行う。
料理には今健康料理として話題の
“塩こうじ”を使用 自信があるご婦人方の参加を期待
[PR]
by kmbkatsudo | 2012-09-15 21:45 | 定例会

元町のもとぶん見学

元町のb0128124_2229770.gif養蜂現場を見学しました
7月1日、元町のまちづくり活動の一環として進められている養蜂活動の現場を会員9名が参加し、見学させて貰いました。
現場は元町仲通りの某ビルさんの屋上と山側に面したテラスの一部です。
テラスに設置した巣箱には、約5万匹の働きバチと一匹の女王蜂が活動しています。
今回の見学は、巣箱で働きバチが取ってきた蜜(ハニカム構造の巣にミッチリ詰まった蜜)の採蜜と、残渣から蜜蝋を作る作業状態です。
採蜜はミツバチが活動する9月頃までの毎週日曜日の午前7時から9時ごろまで行われます。作業者は元町地区に居住する有志で組織したボランティア団体:“もとぶん”(愛称)に所属しています。活動の元締めは、申すまでも無く前代表の杉島さん。“もとぶん”は毎週1回の採蜜作業のほかに毎月一回、“カフェー・ビンセント”(現場責任者である林夫妻が経営)で勉強会を開催するという徹底振りです。
東京銀座の養蜂活動で収穫した蜂蜜を“銀座ハチミツ”ブランドで販売していることが知られていますが、“もとぶん”でも“元町ハチミツ”をブランドにすべく取組んでいます。
 (写真は藤木さんから入手)
[PR]
by kmbkatsudo | 2012-07-01 22:20 | 定例会

平成24年度定例総会

なか区民クラブ23年度総会開催のご案内

1.日時:平成24年6月10日(日)14時から2時間
2.場所:横浜市中区社会福祉協議会多目的ホール

3. 議題:14:00~14:30
(1)平成23年度活動概要報告 岡田代表  
(2)平成23年度会計報告   谷田部会計
(3)平成24年度活動方針   岡田代表
(4)平成24年度予算案    谷田部会計

4.特別講演:14:30~16:00
・ 講演者:杉島 和三郎氏
・テーマ:ハマッ子が見た戦後―語り部の一人としてー

総会での「ハマッ子の見た戦後」をお話して杉島 和三郎
神奈川県立歴史博物館の特別展、「ヨコハマ ヨコスカ ストリー」で「ハマッ子の見た戦後」の講演を依頼された。歴史研究家でもなく辞退したが横浜で生まれ育った84歳の生き証人と煽てられてお引き受けする羽目になり、80枚の写真をパワーポイントで紙芝居よろしく語り部としてお話した。また6月10日の「なか区民クラブ」総会でも講演を依頼されたが、知った会員でもあるので質問して回答を頂く双方向方式で話を進めた。本稿では戦後といっても67年が過ぎており、風化もした部分の昭和20年直後の戦災と、終戦後の連合軍接収の写真3枚に絞って紹介したい。
5月29日の9時頃から1時間余に500機のB59爆撃機で43万個の焼夷弾により、中区の中心部を爆撃し、焼野原になった状況である。焼夷弾で木造家屋が焼け落ち、被災者約40万人、死者が3,650人に達する大惨事になった。しかしコンクリートのビルは幸い焼失を免れたものが多く終戦と共に接収され米軍の施設になったのであった。
8月15日に終戦を迎え、8月30日には厚木飛行場にマッカサ―元帥が到着して横浜に進駐、ホテルニューグランドに数日間宿泊した当時のものである。杉島は焼野原の中を物見高く自転車で桜木町駅まで出迎えしたのも懐かしい思い出がある。写真のホテル玄関は現在もそのままで、3階の宿泊した部屋はマッカサ―ルームとして現在も使われている。
米軍により中区内の35%が数日間で市民が立退を迫られブルトーザーで整地して接収され、写真のカマボコ兵舎をはじめ、港湾・倉庫・司令部・PX・病院・劇場体育館などが建てられた。そして日本全国に進駐する兵站基地となり、接収が永く続き中区の中心部は関内牧場といわれて、横浜の復興が遅れた原因となったのであった。
[PR]
by kmbkatsudo | 2012-06-10 21:53 | 定例会
(独立行政法人)海洋研究開発機構 横浜研究所
所在地:横浜市金沢区昭和町3173-25
金沢区昭和町にあります(独)海洋研究開発機構の横浜研究所の見学には20名の参加者がありました。この機構は2004.4.1に独立行政法人として発足し、海洋に関する観測・調査を行っています。案内役は広報担当の岩崎さん福本さんです。横浜研究所は、世界最高性能レベルのスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」があり、地球環境の予測、地球内部のダイナミクスなシミュレーション等を行なっています。
まず、地球情報館の映像展示室では半球スクリーン映像により宇宙から見た地球の姿を体験します。雲の動き、海流、汚染物質(NO,SO2等)が地球を廻っている様子がわかります。調査船「しんかい6.500」とともに潜航して、3Dスクリーン可視化メガネで立体的に深海を体験し、ハイビジョンで深海生物たちの謎を探ります。                                                  
地球シミュレータ(棟50×65×17M 免震構造)は平和利用を目的として2002年に運用を開始しました。2009.3には新機種(NEC SX-9/E)を導入し30%節電、3.2倍性能アップされています。特色としては、地球を縦・横・高さの格子数十億に分割でき、格子の目は100KMから10KMとなり解像度は1,000倍アップしたことです。運用は、①一般公募枠40%、②特定(国家プロジェクト)枠30%、③機構戦略30%で配分され、温暖化シュミレーション等で活用されています。

潜水調査船しんかい6500

b0128124_18202381.jpg

[PR]
by kmbkatsudo | 2011-09-14 17:47 | 定例会
7月定例会(7/3)講演会   会場:元町自治会館 
演題   環境モデル都市横浜の挑戦―市民と行政・企業との協働(講演要旨以下の通り)
講演者  横浜市地球温暖化対策事業本部長  信時正人氏

横浜ではゴミを30%減らそうとG30キャンペーンを2003年から展開していましたが、すでに2010年には42%の削減を達成しています。横浜の市民力というのがG30で証明されたところで、今度はゴミじゃなく30%CO2(二酸化炭素)削減をしようということになりました。家庭におけるCO2削減は①家電を30~40%効率アップしたもので10%、②車を減らすといった省エネ行動で10%、③環境家庭簿に毎月電気・ガス・水道をつけて節約することで10%削減、合計30%CO2削減ができるかどうか。空調・照明・給湯や車といったライフスタイルが直接電力消費に反映しており、我慢は長続きしないし、家族全員の合意と協力がないとできません。
横浜市は平成22年から平成26年までの5年間ヨコハマスマートシティプロジェクト(YSCP)という国家プロジェクトの実証試験に取り組んでいます。この事業は横浜市と民間企業との協働によるものでMM地区、港北ニュータウン、と金沢グリーン地区の17万世帯で行われます。スマートシティとはスマートグリッド(賢い電力網)という仕組みをインフラとして備えた都市です。これから再生可能エネルギー、つまり太陽光や風力などを使っていこうとした場合、今ある送電線を利用する際に問題が生じてしまいます。太陽光や風力というのは、天候に左右され不安定です。場合によっては、逆潮流が起きてしまうこともあります。そこで上手にコントロールするために、非常に多く電力が生じた場合は蓄電池(NAS電池)に貯め、少ない場合は蓄電池から供給する、というコントロール技術が必要になります。
住宅で太陽光パネル(40万円/KW)をつけホームエネルギーマネージメントを行うのがスマートハウスです。横浜グリーンパワー事業(YGP)ではスマートハウスのモデルとして4000戸を募集しています。また、EV(電気自動車)2000台のバッテリから24KWを放電させるシステムは、EV400万円(補助100万円)としてコストパホーマンスは大きいものがあります。
このプロジェクトで再生可能エネルギーを27MW投入して実証試験を行い、スマートシティとして複数部門の総合効率を高めていきます。
[PR]
by kmbkatsudo | 2011-07-03 17:29 | 定例会
14日(土)晴れ、朝9時にイオン本牧店前に岡田さん以下6名が集合してバーベキューの食材を買出しする。メニューはトン汁、イカ・ホタテ・鶏肉焼き、サツマイモ・しいたけ・キャベツ・トウモロコシ等の野菜の鉄板焼き。道具は貸してもらう。
参加は17名。テントの組み立て、かまどの炭火おこし、肉と野菜の下ごしらえ。全員がそれぞれ分担して作業にかかる。出来上がったところで全員集合。料理を食べながら、楽しいひと時を過ごしました。終わったら全部きれいに片づけ、ごみは分別し、各自分担して持ち帰りました。
[PR]
by kmbkatsudo | 2011-06-16 10:46 | 定例会