<   2008年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧

日時:11月10日(月)14:00~17:00
場所:横浜市技能文化会館
第1部:5会場にて分散会14:00~15:15

第2部:全体会パネルディスカッション16:00~17:00
パネリスト:保土ヶ谷区民会議 小林 由美子
       瀬谷区のまちづくり区民の会 清水 靖枝
       横浜市長 中田 宏
コーディネーター:地域計画研究所 内海 宏

(内海)活動の現況、地域との関係、及び役割についてプレゼンしてもらう。先ず、現況を、
(小林)区民のつどい、地域のつどいの意見等を区役所に提言、従来型の区民会議を踏襲している。
(清水)前期は休会して、やりがいのある新しい会としてスタートした。補助金80万円、事務的なことは総務委員会がやることにして、7つのプロジェクトを立ち上げた。
(中田)それぞれの区に地域性があり、中立・公平だけでは1面的となる。広聴は多様化している、区民会議は地域の課題解決力が弱かったがあり方の方向性が一致するといいのではないか。

(内海)地域との関係は、
(小林)地域のつどいは自治会とテーマを協議し共催している。連町会の定例会にも参加している。区民会議の役割として、市民が主役というがイーブンの関係で進めたい。
(清水)地域のつどいは連町会と共催しているが、自分達でできることはやってもらう。出来ないことをとりあげるようにしている。
(中田)個人のことで、地域でないと解決できないこがある。地域のことでも、行政が入らないと解決できないことがある。これ等を補完する原則づくりが区民会議の役割のポイントではないか

(内海)区民会議の役割は、
(小林)区民が安全・安心・心地よく暮らすことを目指して、独自性をもって行政との橋渡し役を継続して進めたい。
(清水)住みよいまちづくりを目指し、2年の任期でも継続してやっていく。
(中田市長)行政にしかできないことを行政がやり、自治会は地域に根づく課題をやる。区民会議は全体をカバーする課題をやる。この定義づけをどうするか
地域課題をやるには協働で進めることが大事、少なくとも課題の共有はしたい。
大都市制度が検討されているが、365万人では大きすぎる。区制を考えることで区民会議の方向性が見えるのではないか。
(内海)区民会議はまちをよくしたいと思う人の集りで、何をすべきか、何ができるかを考えたい。区民との協働では、諸団体・NPOをたばねていくこともある。行政との協働では、予算がとれるかどうか、公的役割を認知してもらう。自主的、主体的な活動をするには、事務局がしっかり機能しないと駄目だろう。

                                  (編集文責 中区民協 水野)
[PR]
by kmbkatsudo | 2008-11-10 22:16