環境分科会活動計画

第17期後期総会において、西村分科会長が活動計画について説明しました。
①講師を招いた勉強会の開催
②活動を続けた環境マップを完成させ、ホームページに公開する。
③フィールドワークとしてブラフ積みと街路樹をテーマとして活動する。
④会員の親睦とコミュニケーションを図るエコバーベキューを実施する。(春5月24日山頂公園にて本牧でとれた魚を用いてバーベキューを予定)
⑤「世界の子どもにワクチンを」に賛同し、ペットボトルのキャップを定例会ごとに区役所に持参・きょうしつする。

西村環境分科会長
http://eyevio.jp/movie/121471
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# by kmbkatsudo | 2008-06-02 15:18

第17期後期総会挨拶

開催日時 平成20年5月23日(金)午後6時
開催場所 朝日会館6階 6D会議室

式次第
    杉島代表挨拶
    中川中区長ご挨拶
    議事
     第1号議案  第17期前期活動報告
     第2号議案  第17期前期会計報告
     第3号議案  第17期後期活動計画
     第4号議案  第17期後期予算計画


杉島代表、中上中区長ご挨拶の中継(9分15秒)
http://www.youtube.com/v/hWj2g2xHaTk&hl 

岡田副代表は第17期後期活動基本計画を説明(3分20秒)
http://www.youtube.com/v/RSnvjPCK_kQ&hl


中継画像が見えない聞こえない場合、下記ソフトをダウンロード下さい。
http://www.macromedia.com/jp/software/flashplayer/
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# by kmbkatsudo | 2008-06-01 17:41

エコキャップ収集

エコキャップを収集しています。毎月の例会にはペットボトルのキャップを持ち寄り、エコキャップ収集活動に協力しています。

ペットボトルキャップは、世界の子どもにワクチンを贈るために使われています。
http://www.re-lifestyle.com/business_guide.html
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# by kmbkatsudo | 2008-05-14 20:55

野毛のまちづくり

野毛の歴史
①開港時:五雲亭貞秀の浮世絵等を見ても、大変栄えていたことが分かる。
②明治以後:変遷はあったものの、やはり賑わいの中心的な地域であった。
③昭和40年代後半頃~:市電廃止、根岸線開通(延伸)でダメージを受け、また三菱造船所廃止で人が減り、更に都市計画道路による町の分断で衰退していく。
④MM線開通(平成16年桜木町乗り入れ廃止)~現在:まちづくりの会等が活動するも、野毛に来る人は減り、少子高齢化による後継ぎ等の問題が生じている。

ノゲ劇場ブランド事業
①中小企業地域資源活用促進法(平成19年6月施行):当初まちづくり会が適用を考え、条件面等から野毛地区振興事業協同組合が申請、第6条規定に基づき「野毛大道芸を中核にした、野毛劇場ブランド事業」の第一号認定を受ける(10月)。 
※5年計画で、野毛地域全体を劇場空間に見立て、見て、学んで、食べて、歩いて、買って楽しめる、地域振興事業を展開する予定(補助金:昨年11月末)。

ノゲ劇場:グランドオープン(3月1日)、フォーラム1(3月20日)
※野毛のイメージを表す絵地図を作成、裏に野毛歴史年表を掲載(配布資料)。
フォーラム1では、和物の大道芸、講演やサンバ等のほか、パネルディスカッションで、今後の情報基盤確立の方向性について意見交換。

今後:「野毛大道芸」を主軸に、劇場空間としての地域ブランドの開発と事業展開を行う。
◎回遊型観光事業(産学連携体験プログラム・有料“新”イベント)◎新名物商品開発販売事業(新名物製品・サービス)
◎ブランディング事業(紙媒体連動型Webコミュニティ・包材開発販売) ⇒ノゲ劇場(集客による産業振興、新事業展開と雇用創出、地域資源の価値向上と愛される街としての地位確立を目指す)。
http://www.noge-net.com/
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# by kmbkatsudo | 2008-04-25 10:36

横浜公園チューリップ展

横浜公園ではチューリップ展が開かれました。



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# by kmbkatsudo | 2008-04-21 14:37
横浜市は、温暖化対策の一つとして、市内で発生するCO2の排出量の中で、家庭系の排出比重が全国平均に比べ多いことを問題視して家庭系のCO2削減が重要であるとの認識に立ち、「エコハマ省エネチャレンジプロジェクト」を立ち上げ、先ず家庭系のCO2を数値化するためのモデル事業を計画していることが判明したため、このプロジェクトへの参加の要否について話合いを行った。その結果、テストケースとして有志若干名(栗栖、高田、岡田)参加することになった。

事務局
横浜市環境創造局温暖化対策課 エコハマ省エネチャレンジプロジェクト担当
TEL 045-671-4103 FAX 045-641-3490  ks-ondanka@city.yokohama.jp

期間:2月15日から1ヶ月

参加者の具体的なチャレンジの方法
☆「CO2排出量チェック表」に、毎日、入力します。
☆生活を見直して、「+αの省エネ行動」を考えていただきます。
☆チャレンジ期間の前半は、「今までと同じ生活」をしていただきます。
☆チャレンジ期間の後半は、「+αの省エネ」にチャレンジしていただきます。このことによって、「+αの省エネ行動」がどれだけ二酸化炭素の排出削減につながるかも知ることができます。
☆チャレンジ期間終了後、入力いただいた「CO2排出量チェック表」を事務局にご提出いただきます。

「CO2排出量チェック表」について
東京大学大学院の松橋隆治教授により開発されました。エクセルファイルにより作られています。ご家庭にあるエネルギーを消費する機器類(家電製品、自動車等)を使用した時間・距離等を入力していただくものです。
今まで、わたしたちの生活からどれだけの二酸化炭素が排出されているのか、数値で把握するのは困難でした。「CO2排出量チェック表」に入力することで、より実態に近い数値を知ることができます。また、その日の排出量や、日ごとの推移もグラフで見ることができますので、取組の結果をすぐに知ることもできます。
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# by kmbkatsudo | 2008-04-17 17:38
はじめてパソコンを学ぶ方へー4月から「なかパソコンジム」がスタートします!
ボランティアのトレーナーの皆さんから一人一人個人レッスンをしていただきます。お知り合いの方にお勧めください。インターネットの楽しさを知りましょう。

日時:毎週水曜日午前10時~12時(講習時間はお一人約1時間です)
    4月9日、16日、23日
    5月7日、14日、21日、28日

場所:なか区民活動センター研修室 Tel 045-224-8138
定員:8名
申込:当日9時45分に受付けます
対象:パソコン初心者
内容:パソコンの基本操作
参加費:無料

主催:PCはまかぜ
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# by kmbkatsudo | 2008-04-05 20:53
2月17日午前9時10分。「東京マラソン2008」のスタートの号砲がなる直前、娘からメールが届いた。天候最高、がんばります。
 テレビで、国内最大規模の約3万2千人の市民ランナーが新宿都庁を抜け出す画面を見た後、すこし興奮気味になりながら、前日、娘と打ち合わせした応援の第1チェックポイント22km地点の銀座4丁目に向かった。
 先頭集団が通り過ぎて約1時間。でも延々とランナーたちが駆け抜けるが娘を見つけるのは容易ではなかった。さまざまな格好、楽しくて平和な姿。初めて沿道で応援する私もランナーと同じ心になり、市民マラソンがなぜ人々をひきつけるのかわかった気がした。何とも言えない不思議な感動で嬉しかった。11時40分頃、ようやく娘の姿を見つけた。元気で楽しそうだが、父の心境は、完走できるかなと嬉しいやら心配やら、がんばれ!と大きく声をかけた。娘は手をふり、にこっと笑いながら通り過ぎた。
 スタートしてから4時間になる午後1時頃、第2チェックポイント34km地点で娘を待っていた。なかなか来ない。32km地点を通過しながら娘から携帯電話が来た。足に異常あり、歩く状態と。止めればと声をかけると、とにかくゴールしたいからもう少し待って‥‥、父の心は穏やかではなかった。
 1時30分頃、姿が見えた。水とアンパンを補給しながら、止めなさいと声をかけると、立ち止まって、だいじょうぶ、東京の中心を走れるなんて素晴らしいし、ハラボジ(祖父・孫基禎、1936年ベルリンオリンピックでマラソン日本代表として優勝)のことを思いながら語り続けていくためにもゴールするからビッグサイトへ行って、と言葉を残して走り出した。涙がでそうで娘に感動を教えてもらったような気がした。
7時間が大会の制限タイムだが、5時間40分になる午後3時頃ゴールした。自己記録より1時間半も遅くなったが、よくやったよ、お疲れさま。久しぶり娘と楽しい一日であった。  孫 正寅
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# by kmbkatsudo | 2008-03-27 21:37

認知症診断は早めに


横浜市総合保健医療財団(センター)で認知症診断外来を取り扱っている。 医療保険が使え、所用時間は1回目の診察、検査が5~6時間で、2回目の診察結果説明や心理検査等が45分、日頃本人の様子を知っている人の同行が必要。

高齢者の認知症の原因は、多くが脳血管性と、アルツハイマー型の2つ。認知症は、治せないが、進行を遅らせることは可能だ。そのためには、早く発見して早く治療する必要がある。
アルツハイマー型には、進行を止める薬がある。この薬によって、会話ができるようになったり、時間や日付を言えるようになったりするなど、明らかな改善が見られた患者もいる。また、周囲の人たちの接し方などによっても、症状は改善する。
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# by kmbkatsudo | 2008-03-25 22:25

見守りコール

見守りコールについての勉強会

第4地区南部連合町内会エリアで要援護者災害時等安否確認事業を行った結果、同エリア4,553世帯の内、援護を希望する方が403世帯、511名にも上った。この調査には民生委員、町内会や自治会の関係者等の非常な努力があった。

この結果について話し合ったが、個人情報にかかわる事項が一番大きな課題であったという認識で一致した。 民生委員が情報を集めているが、これは民生委員に守秘義務が課せられていることも加味されている、しかし民生委員だけではとても手が廻らない。 
             
見守りサポーターを集める仕組み、例えば登録制などを作ることが重要でどこか行政が主導してモデル地域が作れないか?また援護を望む人と援護をしてもいいよという人の間に調整員(コーディネーター)が必要ではないか、それを民生委員や町内会、自治会の方々に担ってもらえないか、直接では援護を申し出る側に特に戸惑いや手を挙げにくい面があるのではないか。また必要な情報をすべての人々に届けることを最優先としてほしい。 
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# by kmbkatsudo | 2008-03-25 22:02